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未稼働太陽光へのFIT改正決定。減額の適用期限は条件付き猶予(経済産業省)

2018年12月6日
エコリンクス株式会社

未稼働太陽光へのFIT改正決定。減額の適用期限は条件付き猶予(経済産業省)

 経済産業省資源エネルギー庁は、FIT制度における太陽光発電の未稼働案件への制度改正について、
改正案から減額適用期限等の一部を修正し新たな対応を決定しました。
今回の制度改正により、期限を守れない場合は認定済の買取価格が減額されることとなる為、
未稼働太陽光を保有の方は、期日までの対応が必須です。

期日までの系統連系工事着工申込み受領が必須。
期日を守れない場合、買取価格が減額。

 未稼働太陽光による問題を是正するために、次の通り制度改正が決定しました。
2012~2014年度認定の事業用太陽光発電で、運転開始期限が設定されていないものが対象。
・2018年12月5日時点で、既に工事計画届出が受理されている事業は除外。
・以下の期日までに、送配電事業者によって系統連系工事着工申込みが不備なく受領されたものは、
 従来の買取価格を維持。
期日に間に合わなかったものは、系統連系工事着工申込みの受領日時点の2年前の買取価格を適用。
運転開始期限を設定。系統連系工事着工申込みから原則として1年
・大規模事業(2MW以上)や条例アセスメント対象事業に一定の猶予期間を確保。

未稼働案件期限

買取価格を維持したまま太陽光パネルの変更が可能。
(系統連系工事着工申込み前に限る)

 既に運転開始期限が設定されている事業と同様、系統連系工事着工申込み前であれば
太陽光パネルの変更を行っても買取価格が変更されない仕組みで、更なるコストダウンを
図れるようになります。

経済産業省資源エネルギー庁による案内は以下よりご確認ください。
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181205004/20181205004.html

期日厳守の為、対応は待ったなしです。
弊社がサポートいたします。

 未稼働太陽光を保有の方は、例外条件を除き、系統連系工事の着工申込みをしなければならず
期日厳守の為には時間がありません。
下記のような課題も想定されるため、弊社がサポートさせていただきます。

1.太陽光パネルの見直しが必要
 今回、買取価格が減額されることなく、太陽光パネルの変更が可能です。
認定時の機器は既に調達不可能な可能性があり、その場合は後継機種等新たな製品の
検討が必要です。また、機器を変更する場合には、変更手続きが必要になります。
今回、弊社では、3つのサービスでサポートさせていただきます。

①変更機器のご提案

②変更手続き等のサポート
設計申請サービスはこちら

③工事コンサルティング(工事計画書作成支援、工事会社手配)

2.運転開始後の維持管理体制の検討
 運転開始に向け、発電設備の適切な維持管理体制の検討も必要です。
弊社では、3つのサービスでサポートさせていただきます。

①遠隔発電監視システムのご提案

遠隔発電監視サービス

③保守点検サービス。規模に応じた最適なサービスをご提案いたします。
 また、50kW未満につきましては、補償も含めた安心の総合パッケージサービスを
 ご用意しております。
 ⇒ 低圧太陽光発電所向け総合メンテナンスパッケージ「SolarLinx」はこちら

 

未稼働太陽光に関するお困りごとは、お気軽にご相談ください。

エコリンクス株式会社
TEL:050-3116-6900
MAIL:info@eco-linx.com

 

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